高配当狙いで穴馬を探す競馬予想ブログ
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函館S + ユニコーンS予想

2018年06月17日06:39  カテゴリ:競馬
グレートタイム
もう2歳戦がはじまっていますが
この時期の新馬戦でマイネル軍団馬を狙うという方法は
今年も使えそうな感じです。

ほとんどがマイネル・コスモ・ウインの冠がついていますが
最近は冠がついていない馬名の馬もでてきてますから
見逃さないように注意したほうがよさそうですね。

土曜日の函館新馬戦でもウインスピリタスが
単勝39.8倍で1着となり少頭数レースの割りに美味しい馬券となってくれました。









日曜の阪神と東京にもマイネル軍団馬が
1頭づつ出走してきます。

東京5R 11番コスモブッカー
阪神5R 8番マイネルリサイタル

評判の馬も一緒にデビューしてくるようですが
結果にはちょっと注目しとこうと思います。






函館11R 函館SS
◎ ⑧ワンスインナムーン
〇 ⑦ ナックビーナス
▲ ⑮ ライトフェアリー
△ ⑭ アドマイヤゴッド
☆⑨ヒルノデイバロー




実力上位でG1でも好走歴ある2頭を素直に評価。
ワンスインナムーンの前走は
外伸び馬場の差し有利な展開を
先行して5着に粘りました。
一緒に前にいったソルヴェイグも強い馬ですが
この馬が11着まで後退している事からも
掲示板に残ったワンスインナムーンの強さを感じれます。

血統も洋芝はこなせそうだし枠も悪くないトコを引いてます。
絶対に逃げなければいけないという馬でもないので
より内目に入ったダイアナヘイロー・ラインスピリット辺りが逃げても
すんなり番手につけられて競馬がしやすいんじゃないでしょうか。


ナックビーナスは能力はあるものの
最後にちょっと力を抜いて走るクセがあるため勝ち損ねることも多い馬です。
だから馬群の中にいれて走りに集中させた方が良いらしく
外枠以外の時にによく馬券になっています。
今回の枠番も悪くなく調教指数も高いし
洋芝実績もあります。


人気の2頭からでも1頭人気薄が3着にくるだけで
そこそこいい配当が付きそうなレース。

それなら残りの紐は人気薄から気になる馬を。


ライトフェアリーの前走も後方有利な展開を
2番手追走して粘っての2着。
昨年の北海道では1000万条件を勝ってから
いきなりキーンランドカップに参戦し5着。
格飛ばしの重賞初挑戦で5着は立派。

アドマイヤゴッドは函館で好成績な須貝厩舎の馬で
この馬自身も函館・札幌で好走歴があり
昨年は函館で1600万条件を勝利後にOPを挟んで
セントウルSに格上挑戦し5着となっています。

ヒルノデイバローは先行する事ができれば
馬券に絡んできそうな感じもするので相手に。
先行できなくても鋭い末脚が使えるので
前が潰れる展開になっても上手く嵌ってあがってくるかも知れませんね。





東京11R ユニコーンステークス
◎ ⑤グレートタイム
〇 ⑭レヴァンスレーヴ
▲ ⑦グリム
△ ⑪ベストマイウェイ
☆ ③プロスパラスデイズ



グレートタイムの前走は騎乗予定だった
ボウマン騎手から予定外の乗り変わりで岡田騎手に。
ハーベストムーンを捉えきれなかったのは単純に仕掛けが遅かったからでしょう。
2走前に東京で4着と敗れていますが
この時はレース間隔が短く鞍上のムーア騎手も
かなり雑な乗り方だったようです。

今回は近2走より確実に状況が良くなっています。
「芝でも通用するような体付きで
そんな体型の馬は東京コースは絶対に合うはず」
と厩舎の人間も言っているようで今回はかちを意識した遠征のようですね。



ルヴァンスレーヴは普通に実力上位で
今回は外厩山元を経ての参戦。
山元はダート戦にかなり強いので
山元帰りというだけで買えます。

この馬の目標はとりあえずJDDのようで
そのためにゆったりしたローテーションを組んでいるようですね。
グレートタイムのほうを本命にしたのは
目標の違いによる差だけです。


グリムは状態が良さそうで調教では事故ベスト更新しています。
カナヤマHDが馬主さんで ここの現3歳馬はほんとに優秀な馬が多い。
馬購入のアドバイザーを雇った結果だと噂されています。

ベストマイウェイはしがらき帰りの石坂厩舎管理馬。
石坂厩舎xしがらきは好成績なので。
馬主はベストウェーリアやアジアエクスプレスなどの
を所有していたダートに強い馬場幸夫氏。


プロスパラスデイズは二ノ宮厩舎解散に伴い
昆厩舎に移籍してきた馬。
この馬は昆厩舎に移籍してくる前後で疲れと
脚を痛めていたことによりあまり走らなかったそうです。

昆厩舎もあまり受け取りに前向きではなかったのですが
お世話になっているゴドルフィンからの依頼だったので
断らずに管理する事にしたが
やはりいい馬と評価はしていませんでした。

しかし元二ノ宮厩舎の人間は
強い馬でOPまではあっさり行けるでしょと言っており
昆厩舎側も半信半疑のままとりあえず東京のレースに出走させてみると
単勝1.5倍のボウマン騎手が乗る確勝級と言われたゴライアスに
3馬身差をつけての楽勝。

しっかり仕上げてなかったのにあの強さだったので
やっと昆厩舎側も強さを認め
今回は色気をもっての勝負遠征だそうです。


ユニコーンSはあまりお金使わないように
少額かけるつもりです。






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