高配当狙いで穴馬を探す競馬予想ブログ
前の記事 ホーム 次の記事

NHKマイルカップ ・ 新潟大賞典の前日予想

2018年05月06日00:46  カテゴリ:競馬
テトラドラクマ

NHKマイルカップといえば
2桁人気馬の激走によって高配当となる印象も強いレース。

今年からアーリントンCの開催時期が変わり
最適な前哨戦レースの位置付けとなったので
今後は関東馬優勢だったこのレースも傾向が変わってくるかもしれませんね。






NHKマイルカップと新潟大賞典の予想です。





新潟11R 新潟大賞典
◎ ⑩トリオンフ
〇 ①スズカデヴィアス
▲ ③ケントオー
△ ⑧ハクサンルドルフ
☆ ②ナスノセイカン



人気馬ですがトリオンフ本命で。
秋以降はG1戦線で頑張る馬だと思ってるので
G3ではあっさり勝ってくれると思います。

現在もG1で活躍中のステファノスも出走してきますが
ステファノスは賞金があって本気の勝負は次走の安田記念に対し
トリオンフはここで賞金を稼いでおいて
秋の天皇賞を目標としているのでこちらを上位に。

前走のG1大阪杯では体勢が悪い時にゲートが開き
ペースも緩く仕掛け所が難しいレースでしたが
そんな中でも一瞬オッと思わせるような見せ場を作りました。
大阪杯から大きな上積みはないが
デキはキープできているようです。


スズカデヴィアスは前走の小倉大賞典で
4角手前で故障してしまい下がってきたダノンメジャーを
交わそうとして体を痛める不利がありました。
それでも直線で立て直してから3着まで追い込んできたように
やはり力はある馬です。
痛めた体の回復に時間がかかったようですが
その分しっかり休んで十分動けるような状態まで待ってからの出走。
暑さに弱い馬らしいのでここが買うタイミングのような気もします。

ケントオーは近走で復調の兆しが見えてきている馬。
京都や小倉での出走・好走が多い事から
直線にきつい上り坂がないコースのほうが得意な馬。

あとはコース成績のいい丸田騎手に丸山騎手。
ハクサンルドルフは末脚が活かせるコースだし
ナスノセイカンはコース巧者の丸山騎手が
上手く立ち回ってくれたら内から突っ込んでくるかもしれない。







東京11R NHKマイルカップ
◎ ③テトラドラクマ
〇 ⑤プリモシーン
▲ ⑨ギベオン
△ ⑥リョーノテソーロ
☆ ②ファストアプローチ



クイーンCを勝ってすぐにココを目標に決めて
準備してきたテトラドラクマ本命。

クイーンCの時はフェアリーSで負けて
間隔が短い中で一旦仕上げた勢いに乗って出走して勝利。
今回は行き当たりばったりな出走ではなく
しっかりと計画立てられた出走。

放牧・天栄で調整・帰厩してからの追い切り好タイム
鞍上の田辺騎手もマイル戦が得意。



同じく天栄で調整されてきたプリモシーン。
テトラドラクマには2戦2勝の馬。
戸崎騎手がかなり惚れ込んでいる馬らしいです。
関東馬が桜花賞に遠征して負けて
一旦 天栄に預けられてNHKマイルに出走してくる、
メジャーエンブレムやアエロリットといった近年の好走パターンですね。


ギベオンは早くからミルコ騎手を確保していたようです。
ここで勝てたらダービーにも出走予定とか聞いたので
陣営は結構な自信を持っているんじゃないでしょうか。
毎日杯→NHKマイルカップというローテーションも距離短縮で良さそうですね。


リョーノテソーロは昨年 人気薄で激走した
リエノテソーロと色々と被る馬。
名前が似てるだけじゃなく想定される展開とか
位置取り・脚質なんも似ていますね。
前走で1600m戦を経験したので
2戦目の慣れも期待できます。
そしてこのレースは基本的に外国産馬は買いのレース。


ファストアプローチは藤沢厩舎3頭出しの中で
一番体調がいいらしい馬。
勝ちきるのは厳しいでしょうが
なかなか強い馬達と戦ってきている経験があるし
血統傾向も今の東京と合っています。


予想印は上記5頭ですが
④フロンティアと⑰レッドヴェイロンも馬券の買い目には加えたいですね。







あと平場のレースに出走する馬のことですが
東京7R ⑦ワイルドグラス
過去に狙い馬として名を挙げた事もあるのですが
この馬は真面目に走ればそこそこ強い馬と言われています。
しかしなかなか言う事を聞いてくれない馬。
初勝利時も突然やる気だして逃げて単勝万馬券をだした馬ですが
この馬の鞍上が今回は的場騎手から内田騎手に乗り替わり。
内田騎手なら最後までしっかり走らせる事ができるかもしれないので
今回も単複でも買って応援してみます。





競馬ランキング

競馬ブログランキングへ
競馬ブログ・ランキング
競馬予想のウマニティ
前の記事 ホーム 次の記事