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高配当狙いで穴馬を探す競馬予想ブログ

阪神牝馬S NZT 予想 + 他レースの穴馬 

ミリッサ

今週からは福島競馬が開催。
開幕週の福島には関西から秋山騎手が参戦しています。

G1週など大舞台時でローカルの秋山騎手は結構活躍する印象があります。
明日の福島は騎手だと秋山騎手、
馬で見る場合は芝だと父サンデー系以外を
予想の軸にして考えてみようと思っています。






いつも通りまずは平場の狙い馬から。
ちょっと時間が無くて福島の出馬表を見て
考える余裕がなかったから他の2場を。





阪神2R ダート1400m
⑪キャットタング
距離短縮で今開催好調な米国血統馬。


阪神4R 芝1400m
⑮フリーガーアス
距離短縮 2走前は速い上がりタイムをだしており
馬場に重さが残ってたとしてもこなせそうな血統。
そして しがらき帰り。


阪神9R 芝1600m
⑥ルナプロスペクター
安定して速い上がりをだす馬。
馬場不問っぽい成績の馬。




中山1R ダート1200m
⑯ルーチェソラーレ
前走は上位2頭が強すぎての3着。
しかも東京ダート1600mでは不利な枠。
今回は外枠の距離短縮で 鞍上は好調な大野騎手。


中山5R ダート1800m
⑮モントルイユ
⑯ゴールドパッキャオ
前者はここがデビュー戦でプロフェットの半弟。
後者は調教でよく動いています。
どちらも天栄帰りの馬。


中山8R ダート2400m
⑦フォースリッチ
天栄帰り 
長距離ダートで好成績なキングマンボの血を引く


中山12R ダート1200m
⑪チリーシルバー
天栄帰り 
芝からダートに戻ってくる馬。
ダート向きな馬で当コースで勝利実績あり。





阪神11R サンスポ杯阪神牝馬S
◎ ⑧ミリッサ
〇 ③リスグラシュー
▲ ⑪ミスパンテール
△ アドマイヤリード
☆ ジュールボレール




やはり4歳馬の強さと勢いを重視。
その上で速い上がりをだせる馬から選んでみました。

本命はミリッサ。
この馬はG1前のトライアルレースで2度に渡り
リスグラシューと差のない競馬をしています。
今回も賞金に余裕のあるリスグラシューと
権利を勝ち取りたいミリッサという構図は同じ。
違うのは鞍上。
ずっと福永騎手が乗って権利取りに失敗してきており
前走でとうとう横山典騎手へと鞍上変更となったら
あっさり1600万を勝ちました。
そして今回の鞍上が岩田騎手。
ネットの掲示板には福永リターンという言葉も流行っていますが
現実に福永から別の騎手に替わったら活躍しだす馬が多いのも事実。



相手は不安点がなさそうなリスグラシュー。

同じ4歳馬で重賞連勝中のミスパンテール。

アドマイヤリードは前走と3走前の敗戦には訳があり
万全ならあまり崩れることはない馬。
前走はおおやけにはならなかったが目に外傷を負った事で
調整に狂いが起きており、3走前はオーナーの希望で参加したレースで
厩舎としては本気度は低かったようです。
今回の鞍上はミルコ騎手ですが
G1前日なので無理をせず無難に大外を回す可能性も高いから
4歳馬を上位に予想。

ジュールボレールは昨年の3着馬。
前走のエリザベス女王杯はマイルCSにでれなかったから参戦したものの
やはり距離が長く勝負にならなかったから惨敗。
今回はメンバーを見ても脚質的に恵まれる可能性も高く
調教指数も凄く高いです。






中山11R NZT
◎ ④アイスフィヨルド
〇 ②デルタバローズ
▲ ⑦エントシャイデン
△ ⑧ラムセスバローズ
☆ ⑭ケイアイノーテック




昨年スズカゼ本命にしたら4着となり
大きな馬券を獲り損ねたレース。
昨年が惜しかったので今年も同じ予想方法で。

内枠・先行経験・ダンチヒ系・ニジンスキー系を重視。



本命はアイスフィヨルド。
すでに9走している馬で前走ようやく500万を勝ったばかりですが
戦ってきた相手、倒した馬達がなかなか強い。
血統・脚質もレース傾向に合っていて人気も微妙です。


デルタバローズはまだ2走しか経験していませんが
2戦目で重賞に出走させているように厩舎としても
素質は感じているようです。
そして堀厩舎のしがらき帰り馬。

エントシャイデンはなかなか勝てないが好走はするという馬。
こういう馬は相手のレベルが上がっても相手なりに走って好走しそう。

ラムセスバローズは天栄帰り。

ケイアイノーテックは実力上位っぽいけど外枠と不調な鞍上を引き受けてしまったので評価下げ。



桜花賞前に資金を増やせたらいいですね。





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