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弥生賞とチューリップ賞 クラシックの予想に重要なレース 

オブセッション

今週は皐月賞と桜花賞の重要な
トライアルレースである弥生賞とチューリップ賞が開催されます。

どちらのレースにもクラシック路線の
有力馬が出走してくるので
このレースでの結果が本番での予想の重要なファクターとなりそうです。







チューリップ賞には2歳牝馬GI 阪神JFの1~3着馬が出走予定。

阪神JFではラッキーライラックが勝利し2歳女王となりました。
この時の2着馬がリリーノーブルで着差は3/4馬身差。

このレースではアルテミスSを勝利し
間隔を空けてしっかりと準備してきたラッキーライラックに対し
リリーノーブルは10月後半にデビューし11月後半のレースで2連勝を決め
そこから中1週で阪神JFに出走してきました。

ローテーションだけで見ればラッキーライラックのほうが有利だったのですが
今回は同じローテーションでの勝負となります。
逆転の可能性も十分にありそうです。

しかし2頭共に賞金は稼いでいるので
ここで本気仕上げではこないだろうから
権利を取りたい伏兵馬にも注目したいですね。

個人的に気になるのは
好調 藤原厩舎のシグナライズ
それとこのレースでよく馬券になるのが石坂厩舎の馬。
今年はレッドランディーニを出走させてきました。

クラシックのトライアルレースでは
やはり名門厩舎が強く何回も馬券に絡んでいます。
クラシック戦での仕上げ方・戦い方を知っているのでしょうね。




弥生賞では早くも世代頂上決戦とまで謳ってる紙面などがあるくらいの
2頭が出走してきます。

2歳王者 ダノンプレミアム
東スポ2歳S勝ち馬 ワグネリアン



ダノンプレミアムは朝日FSを3馬身半差という
衝撃的な強さを魅せてくれた馬。

調教でも凄く良く動けており
順調そのもののようです。
先行脚質で自分でレース展開を作れるし
不利も受けにくいので中山というコースも合いそうですね。


ワグネリアンは3戦3勝の馬で
デビュー戦で期待されていた素質馬ヘンリーバローズを破り
東スポ2歳Sではルーカスに勝利しています。

脚質は中団~後方を追走し直線で差し切るというタイプ。
こちらは粗探しをするなら
脚質や馬体重、他頭数での競馬経験がないと難癖をつける事もできますが
現時点での同世代馬の中で強い方なのは間違いないですね。


この2頭を倒す可能性がある馬として見られているのが
オブセッション
関東の競馬関係者に今年のクラシック候補馬を聞くと
まっさきにオブセッションの名前を挙げる人も多数いるくらい
素質がありそうな馬です。

前走は阪神芝1800mのシクラメン賞を4馬身差の楽勝。
阪神芝1800mで強い勝ち方ができる馬は大成しやすいとも言われてますし
オブセッションもまたまだ強くなりそうな感じがする馬です。

大跳びで広く長い直線で強さを発揮できそうなタイプ。
中山よりも東京向きという感じがします。
厩舎も藤沢厩舎ですしね。
皐月賞に確実に出走する為にも
ここで権利を取っておきたいでしょうし
ダノンプレミアムやワグネリアンよりも勝負度合いは高いんではないでしょうか。



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