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フェブラリーS 対照的な人気馬2頭 

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今週は2018年 最初の中央GIフェブラリーステークス。
東京のコーナー2つで直線が長いコースが舞台で
ココを得意とする馬とそうでない馬が極端に分かれるコースでもあります。

人気するであろうゴールドドリーム
このコースを得意としている1頭です。
だから前走のチャンピオンスカップで負けて
人気を落としてでてきてほしかったんですけどね・・・






そもそもゴールドドリームにとってチャンピオンズカップのコースは
得意といえる作りではなかったと思います。
そのコースでしっかり勝ちきった理由が
ムーア騎手が騎乗していたからだと言ってるのを多く見かけました。

実際に世界的名手のムーア騎手の力も大きかったと思いますが
それ以上に大きな理由が外厩でしょう。

ゴールドドリームはしがらき帰りでは
ほぼ完璧な成績を残しています。


ゴールドドリームがしがらき帰りで走ったレース

新馬戦 1着
ヒヤシンスS 1着
ユニコーンS 1着
武蔵野S 2着
フェブラリーS 1着
チャンピオンズカップ 1着



唯一の2着となった武蔵野Sは
タガノトネールがレコードタイムで激走したレース。

今回も当然しがらき帰りで鞍上には再びムーア騎手。
コース適正も前走より合っており不安点を探すとしたら
出遅れ癖ぐらいでしょうか。




もう1頭の人気馬テイエムジンソク
ゴールドドリームとは対照的に不安点ばかりに着目されています。



テイエムジンソクの不安点

①1700m~1900mのレースしかしたことがない
②コーナー2つのコースを走ったことがない
③芝スタートのコースを走ったことがない
④鞍上の東京成績が酷い(0-1-0-51)
⑤厩舎がG3までしか実績がない



①②③に関しては陣営がコーナー4つである程度の距離が
あったほうが合うと思っているから
そういうコースばかり走らせてきたのでしょう。

芝スタートのコーナー2つマイル戦は走ったことがないので
実際に走らせてみると凄く強い可能性だってあるかもしれません。


心配なのは古川騎手の東京での成績がかなり酷い事。
最近の傾向では大舞台になればなるほど鞍上が重要になてきており
先週も京都の芝レースで勝ったことのないバルジュー騎手が
ダービー馬レイデオロに騎乗して勿体ない競馬をして負けてしまってます。

4コーナーで周りがまだ誰も仕掛けない状況で
掛かり気味だったレイデオロをバルジュー騎手は
周囲をチラチラ確認し仕掛けるタイミングを探っているかのような騎乗でした。

勝利経験がなかったのはやはり京都4角下り坂からの仕掛けるタイミングというのを
あまり把握していなかったんではないでしょうか?

レース後の藤沢調教師のコメントが
「スムーズに走れていれば違ったんだろうけど・・・」と
言い方は柔らかかったが内心はかなり不満があるような感じだったそうです。

ちなみにバルジュー騎手の京都芝成績(0-3-5-32)
そして古川騎手の東京ダート成績(0-1-0-51)

バルジュー騎手よりもインパクトある成績ですね。
東京コースは長い直線があるため
前を走る馬はペース配分や仕掛けのタイミングなど難しいんではないでしょうか?
古川騎手の当コースでの初勝利がG1となれば凄いことですが
先週のレイデオロを見た後だとやはり鞍上の成績では不安になります。


テイエムジンソクを管理する木原厩舎は
G3までならそこそこの成績ですが
G2から上だとさっぱりです。
唯一の勝利・連対馬がテイエムジンソク。

これをどう捉えるか・・・。

そんな厩舎でも勝ち負け争いするくらい強いテイエムジンソクと見るか、
この厩舎にはまだ大舞台で結果を出すためのノウハウが足りないと見るか。


テイエムジンソクにとって悪い事ばかり書くと
この馬を応援している人達が不快な思いをするかもしれないので
プラスデータをひとつ書きます。



フェブラリーSで期待値の高いパターン
前走・JRAのダ1800m使用の4~5歳の関西馬は
過去3年で[2-1-2-1/6]、勝率33.3%、連対率50%、複勝率83.3%、単勝回収率118%、複勝回収率203%。


該当馬は
ゴールドドリーム
テイエムジンソク



人気の2頭だけが該当。
そしてここでもゴールドドリーム名前が・・・(笑)
今年は固い馬券に収まりそうな感じがしますね。




おまけの期待値高いデータ

2/18(日) 小倉11R 小倉大賞典
1枠の馬は過去3年で[1-2-1-2/6]、勝率16.7%、連対率50%、複勝率66.7%、単勝回収率95%、複勝回収率216%。



1枠にいいポジション取れそうな人気薄入ったら狙ってみたいです。



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