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ヒーローのクレージー馬券術

高配当狙いで穴馬を探す競馬予想ブログ

川崎記念の予想でもしてみます。 

グレンツェント

1/31(水)に地方競馬の中では大きなレースである
川崎記念が開催されます。

サウンドトゥルー・アウォーディー・ケイティブレイブなどの
中央勢も多数出走するレースなんで簡単に予想でもしてみます。






川崎記念 枠順

1-1 イッシンドウタイ(牡9、赤岡修次・川崎・内田勝義)
2-2 コスモカット(牡5、丹内祐次・大井・宗形竹見)
3-3 アウォーディー(牡8、武豊・栗東・松永幹夫)
4-4 サウンドトゥルー(セ8、大野拓弥・美浦・高木登)
5-5 キャッスルクラウン(牡4、中野省吾・船橋・渋谷信博)
6-6 ケイティブレイブ(牡5、福永祐一・栗東・目野哲也)
7-7 アポロケンタッキー(牡6、内田博幸・栗東・山内研二)
7-8 グレンツェント(牡5、森泰斗・美浦・加藤征弘)
8-9 メイショウスミトモ(牡7、古川吉洋・栗東・南井克巳)
8-10 ディアドムス(牡6、岡部誠・大井・森下淳平)



中心はやはり赤字のJRA勢でしょうね。

川崎記念が行われるコースは
ダート2100M。

このコースはスローペースになりやすいのですが
上級条件になるとスローから途中で一気に加速がはじまり
ロングスパートのスタミナ消耗戦になることも多い。

一気に加速する力といえば
父がダートもこなすサンデーサイレンス系のネオユニヴァース。
母父がキングマンボというグレンツェント

過去の川崎記念でもホッコータルマエを筆頭に
キングマンボの血を引く馬が多数好走しています。

前々走のJBCクラシックでは初GI挑戦で5着ですが
昨年の川崎記念の勝ち馬であるオールブラッシュ(6着)にはとりあえず先着。

前走のチャンピオンズカップではスローペースで展開にのれず10着。
しかし、それ以外の左回りダートでは(3-0-1-0)と崩れてはいません。

鞍上は南関の名手 森泰斗騎手。



アウォーディーは実力上位で
あまり得意ではない大井の東京大賞典をパスし
川崎記念に照準を合わせて調整してきました、

前走のチャンピオンズカップではやはりスローペースの展開に
上手く乗れずに5着。
鞍上の武豊騎手は地方でのレースも得意。


アポロケンタッキーは序盤にいいポジションを獲るのが
下手になってきているそうですが
そういう馬には序盤はスローペースになりやすい傾向のある
川崎記念はあっているんではないでしょうか。

砂を被るのを嫌がる馬が少頭数のレースで外枠引けたのもいいですね。
長く良い脚を使えるというタイプで
スムーズに加速できてトップスピードまで到達してしまえば
なかなか止まらない馬。
ロングスパート合戦には強いと思います。




◎ ⑧グレンツェント
〇 ③アウォーディー
▲ ⑦アポロケンタッキー



グレンツェントの単勝
馬連・3連単ボックスでも買ってみようかと思います。

グレンツェントと同じ厩舎のノンコノユメがつい先日に
見事な復活勝利を遂げました。
厩舎の勢いに乗ってグレンツェントにもここで勝ってもらい
フェブラリーSでの予想を難解にして面白くしてもらいたいところです。




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