FC2ブログ

ヒーローのクレージー馬券術

高配当狙いで穴馬を探す競馬予想ブログ

朝日杯フューチュリティステークス 一番人気の信用度 

朝日
朝日杯FSの予想オッズではダノンプラチアムが1番人気。

・1番人気のダノンプラチアムをどこまで信用していいのか?

・藤沢厩舎の本気度

・ノーザンFがステルヴィオを勝たせたい理由

この辺りも予想のポイントになりそうです。









先週の阪神JFの上位4頭

1着ラッキーライラック(東京1600m勝ち)
2着リリーノーブル(東京1600m勝ち)
3着マウレア(東京1600m勝ち)
4着トーセンブレス(中山1600m勝ち)


4頭ともマイル以上の直線坂コースで
勝利実績がある馬でした。

特に東京の1600mは阪神1600mとも相性がいいコース。
朝日杯FSでも東京のマイル戦であるベゴニア賞経由の馬が好成績です。
残念ながら今年は該当馬がいませんが。
迷ったら実績がある馬を優先するのも予想方法の1つ。





・1番人気の信頼度
前走サウジアラビアロイヤルカップを
レコードタイムで完勝したダノンプレミアム。
ディープインパクト産駒の大型馬で現時点での完成度は
かなり高いと言われています。

調教に乗った川田騎手も取材陣に結構な強気発言しているようで
騎手・厩舎ともに自信があるようですが
はたして信頼していいのかどうか?



粗探しするのならば

・非社台系
・厩舎にGI実績なし
・朝日杯FSは確勝級と思われてた馬がよく負けている




過去に1番人気で負けた馬達


2010年 サダムパテック
ハイレベルな東スポ杯を勝利し朝日杯FSには
名手スミヨン騎乗で参戦。
1.8倍の断然人気だったが4着。


2012年 コディーノ
デビューから3連勝で1.3倍の支持を受けたコディーノ。
戦前は「負けようがない」と言われていたが
結果は勝負付けが済んだと思われていた
ロゴタイムにまさかの完敗。


2015年 エアスピネル
武豊騎手の全GI制覇がかかった1戦。
レース前から武騎手が勝つような雰囲気だったが
キャリア1戦で参戦してきたリオンディーズが怪物級と言われる馬だったため
最後に差されて2着。オッズは1.5倍だった。


2016年 ミスエルテ
その年の話題だったフランケル産駒の牝馬。
牡馬に抜けた馬がいないと思われていたため
2.4倍の1番人気に支持されるも、
結果は牡馬の壁に阻まれて4着。




近年でもこれだけ1番人気馬が負けています。
2歳馬の過剰人気馬は怖いですね。

実力が頭一つ抜けている馬でも簡単に負けるのが競馬。
精神面でもまだ幼さが残っているだろう2歳馬なら
なおさら不可解な負け方もありえそうだし、
相手が急成長している可能性も十分にあるし
人気馬を過信しすぎるのも良くないですね。





・藤沢厩舎の本気度

昨年は2歳GI+ホープフルS勝利で
2歳戦制覇をした藤沢厩舎。

今年出走させてくるのは2頭 
タワーオブロンドン
ファストアプローチ


タワーオブロンドンが2番人気に支持されそうです。
マイル戦の出走歴はありませんが
前走は京王杯2歳Sを上手な競馬で完勝。

ファストアプローチは札幌2歳Sで2着と
1800m以上の距離で実績のある馬。


今年の藤沢厩舎も昨年の様に2歳有力株が揃っており
しっかりと使い分けしていく方針です。


タワーオブロンドン 朝日杯FS
ファストアプローチ 朝日杯FS
フラットレー ホープスルS
オブセッション 放牧(クラシックを視野)
レイエンダ 放牧(軽度の骨折)
ゴーフォザサミット 放牧


厩舎に近いトラックマン等の情報によると
昨年ほど強く2歳GIを狙ってはいないようです。
今年のクラシック勝利で味をしめたとか勝ち方のパターンを手に入れた等と言われ
早くも視線はクラシックへ向かっているようですね。

しかしタワーオブロンドンだけは
2歳から稼ごうとしているようですね。
理由は早熟のマル外と思っているから。

鞍上はルメール騎手で
この厩舎は勝ち目がありそうな馬には
外国人ジョッキーを乗せてきます。
特にルメール騎手にあわせて遠征も行うほどの
ルメール騎手×藤沢厩舎は勝負コンビ。

ファストアプローチもシュミノー騎手を乗せてきたので
勝負になると思っているはずでしょう。


昨年ほど自信はなくとも騎手を見る限り
両馬共にしっかり仕上げてくるでしょう




・ノーザンFがステルヴィオを勝たせたい理由。

ロードカナロア産駒だからです。

新馬戦が始まった週にさっそく出走させ
好タイムで勝たせた馬。

その鮮やかな印象は大きかったようで
セレクトセールでロードカナロア産駒は高値で取引されたみたいですね。

先週はオルフェーブル産駒が2歳女王となり上手く宣伝ができた。
そして今週はロードカナロア産駒を勝たせてより高値で取引されるよう
しっかり仕上げてくる事でしょう。

前走は下手に乗って直線で追い込んできて
ダノンプレミアム相手の2着。

雑な競馬になった理由は2つあると陣営は答えています。

1つは馬場が悪かったから。
軽いスピードタイプの為、馬場が重くなるのはあまり良くないようです。

2つ目は帰厩から2週しかなかったので
急仕上げでの出走だった事。


今回は間隔を空けて外厩天栄Fでしっかりと調整されており
準備万端で挑んでくるようです。




人気馬について少し考察してみました。
かなり見当違いな結果になると恥ずかしいですが
少しでもみなさんの予想の参考になれればいいなと思います。



競馬ランキング

競馬ブログランキングへ

Comment

Add your comment