ヒーローのクレージー馬券術

高配当狙いで穴馬を探す競馬予想ブログ

朝日杯フューチュリティステークス 10番人気以下が馬券に絡んでくるレース 

ダノンプレミアム

次のGIは朝日フューチュリティーステークス。

阪神JFは桜花賞など来年のクラシックに直結するレースなので
2歳牝馬の強い馬が集まりやすいですが、
朝日杯FSはクラシックに直結しにくく
おまけにホープフルSがGIに格上げされる為、
大手オーナー等は有力馬の使い分けで
現時点の世代上位の馬達がますます集まりにくくなるんでしょうね。







出走馬の中で唯一の無敗で挑んでくるのが
2歳戦絶好調厩舎のダノンプラチナム

前走のGIIIサウジアラビアカップをレコードタイムで勝利しています。
この馬はデビュー前から凄い馬体で間違いなく走る馬だと言われていました。

現在、競馬ラボに馬体写真がUPされています。
馬体の事はよく分かりませんが一応見てみると
お尻と太腿に他の馬より多く筋肉がついてるのかな~って
思ったくらいでやっぱりよく分かりませんでした。

詳しい人が見たらかなり良く見えるんでしょうね。



朝日杯FSは2014年に中山から阪神での開催へと変更されました。
それから3回実施されたのですが
毎年1頭 2桁人気の馬が馬券に絡んでいます。


2014年 アルマワイオリ
14人気 2着

2015年 シャドウアプローチ
11番人気 3着

2016年 ボンセルヴィーソ
12番人気 3着





人気馬の考察は置いといて
この穴を開けた馬達の参考にして、
今年 人気薄で激走しそうな馬を探してみます。


3頭に共通すす事

重賞で4着以内の実績あり

ボンセルヴィーソ
デイリー杯2歳ステークス 2着

シャドウアプローチ
京王杯2歳ステークス 3着

アルマワイオリ
デイリー杯2歳ステークス 4着


重賞での好走を軽く見られている馬が狙い目のようです。



3頭ともにキャリア4戦

偶然のように思えますが
4戦の内容でちょっと似ている部分があります。

3頭ともに4戦使って自分の力を発揮できる走り方を見つけたり
しっかりと折り合いをつけて我慢させる競馬を教えたりしています。


アルマワイオリ
とにかく前向きな気性ですぐに前の馬を追い抜きたがる性格だった。
3戦目で後方からの競馬になった際に
上がりタイム33.8秒の脚を使って勝利できた事により
溜めれば末脚の切れ味が凄いことに気付き
4戦目でちょっと強引に抑えて本番前に我慢する競馬を経験させていた。
それが功を奏し本番では後方から見事な末脚を発揮して好走。


シャドウアプローチ
朝日杯FS前まで1200M~1400Mしか走っておらず
前走で1400Mを先行したら最後は他馬と脚色が同じになってしまい
突き放す事ができなかった。
だから距離が延びる本番では直線勝負にでるために
いつもより後ろからの競馬を選択し好走。
(実際は結局道中で前に行きはじめたんで
当時の出走メンバーの中では単純に完成度が高かっただけかもしれない)


ボンセルヴィーソ
3戦目でようやく初勝利した馬。
4戦目でデイリー杯2歳Sに挑戦し
そこではじめて逃げる競馬を実行して2着。
逃げたらしぶといことが分かり本番でも果敢に逃げて3着と好走。


こんな感じで4回の出走で弱点や特徴を掴み
本番では上手く乗れて好走している点が共通しています。



あと3頭とは共通していませんが
このレースは馬体重が重い馬が好成績です。
特に500kgを超える馬の成績がかなり良いですね。
2歳戦ですからやはり現時点での完成度が重要なんでしょう。





この辺りを参考に穴馬となりうる存在を探ってみます。

前走の馬体重が500kg以上の馬
タワーオブロンドン
ファストアプローチ
ムスコローソ(498kg)
ライトオンキュー(498kg)


藤沢厩舎の2頭しかいなかったので
惜しい馬もいれてみました。
成長して当日は500kgになっているかもしれない。




重賞好走歴あり(掲示板確保)
アイアンクロー
アサクサゲンキ
カシアス
ケイアイノーテック
ケイティクレバー
ステルヴィオ
タワーオブロンドン
ダノンプレミアム
ダブルシャープ
ナムラアッパレ
ファストアプローチ
フロンティア



結構多かったです。




本番に向けてしっかり教育してそうな馬。
弱点が分かった馬。

ダノンスマッシュ
初戦は逃げて2着。
2戦目は中団で溜めて差し切り勝利。
3戦目は3番手の好位追走で勝利。
3戦共に違う走りをしており経験値は他馬より高そう。
本番で鞍上が正解の乗り方を選択できるなら。


ナムラアッパレ
キャリア10戦、、、使い過ぎでしょ(笑)
キャリア豊富なだけあって
逃げ・先行・差し・追い込みの全てを経験済。
しかし成績が悪すぎますね。


ニシノベースマン
キャリア7戦。
やはり色々な競馬を経験済だが成績が悪いです。


ムスコローソ
キャリア3戦。
初戦で好位追走から直線抜け出し5馬身差くらいで勝利。
2戦目のGIII新潟2歳Sで1番人気となるも
スタートで出負けし道中で折り合いを欠いて後方に下がってしまい、
前残り馬場だった事もあり見せ場なく終了。
仕切り直しの3戦目では位置取りと折り合いに注意して乗って
中団から直線外目にだしてきっちり差し切り勝ち。




書いてて気になったのは
ダノンスマッシュとムスコローソ。
しかしダノンスマッシュはネット競馬の予想オッズでは4番人気。

対してムスコローソは11番人気。
馬体重も500kg前後だし
重賞で1番人気になったことがあるくらい期待されていた馬。
重賞好走歴はないですが今年の出走馬の
2桁人気になりそうな馬の中ではこの馬が怪しいような気が少しだけします。

いま もう一度予想オッズ見てみたらファストアプローチも人気がない。
現時点の予想だからあんまり信用できないかもしれないけど
この馬が人気ないならパターンにもちょっと被っていますね。



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